【訪問日記】
「のぞみ」など、山陽新幹線すべてが必ずここには停車する。岡山駅は、広島に次いで西日本地区で2番目に大きな
駅だ。新幹線も在来線も、ここのホームではすべてが都会的イメージを持つことができるのだが、隅っこにある16、
17番線ホームの1面2線だけが極端にローカルに見え、浮いた存在になっている。これは津山線と吉備線のホームで
列車自体も二両編成なのでまぁ仕方ないだろう。
今回は新幹線ホーム側、東口に出てみた。駅前の歩道は広く、噴水も勢いよく出ていた。東口から徒歩1分で岡山市
電、路面電車の駅にたどり着いた。駅前通りを見渡すと、車も多いがそれ以上に路線バスが目につく。よくある都会駅
ならではの光景だ。
岡山駅には、山陽新幹線や山陽本線をはじめ赤穂線、伯備線、吉備線、津山線が乗り入れてくる。四国に直通する瀬
戸大橋線を中心とした宇野線の起点でもある。10番線と12番線が主に瀬戸大橋線が入線するホームになっていて、
10番線に快速マリンライナー、12番線には特急しおかぜ、特急南風と2つのホームから特急列車と快速列車が交互
に到着と発車を繰り返している。
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